心の原点
KeAlaを立ち上げたのは高校生のときの不思議な体験がきっかけです。当時体験した壮大な宇宙観を心の原点に、自分や周囲の人々、全体の幸せに繋がる生き方を選択します。
突然、宇宙エネルギーが貫く
10代の頃、部活の片づけをしていたときに突如時間が止まり、雷に打たれたような体験をしました。ふいに頭のてっぺんから宇宙エネルギーが貫いて人知を超えた無条件の愛のエネルギーの海に浸りました。普段使っていない脳の一部が完全に覚醒している感覚がありました。壮大なエネルギーと一体化して体の感覚はなく、熱量(振動数)が一気に上がりました。一瞬で宇宙のはじまりと終わり(特異点)を味わうと同時に、15歳. 14歳. 13. . . 12. . 11. 10. . 9. 8. . 7. 6. . 5. 4. 3. 2. 1 と急速退行し、「0(ゼロ)」で母の胎内にいました。「もっと前..もっと前..」という声なきメッセージに何が何だかわからずにいると、突然空間がひっくり返り、別の時代に別の大人として生きている自分を体験しました。
その状況に戸惑うと同時に、ハッと我に返って自分の周りに目をやると、ゆらゆらと次元の層が漂って見えました。その瞬間、「この世は目に見えるものだけで成り立っているのではない」と確信しました。体感ではとても長い時間に感じられましたが、人間世界の時間では一瞬でした。なぜなら、わたしの隣で話していた友人が、わたしの意識が飛ぶ前の会話の続きを話したからです。「一瞬のことだったの!?」と仰天しました。自分の体験したことが夢じゃなかったことを確かめたくて、当時は本を通じて同じような体験談を探し、それまで全く知らなかった前世や過去世について調べ、瞑想、密教、自然療法など精神世界のことを学びはじめました。
このときの体験から、個人的に瞑想を続けるようになり30年が経ちます。当時、時々起こる感覚拡大に対応できずに体調を崩し、自分のバランスをとるために行っていたのが瞑想です。いつしか瞑想のあとにメッセージがおりてくることに気づき、筆記をするようになりました。この内なるガイドからのアドバイスは、自分にとってシンプルかつ的確で、人生の大変なときを含めていつも助けられてきました。この内なるアドバイスはわたしの人生を豊かに導いてくれただけでなく、カウンセリングセッションやウェブサイトを通じて皆さんと分かち合うことによってより大きな意味を持つものだと感じています。

Credit: KeAla